【部屋探しのプロが教えます】目黒区屈指のタワーマンション“クロスエアタワー”

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クロスエアタワーとは

東急田園都市線池尻大橋駅からまっすぐ歩いて徒歩5分の立地に建つ689戸の住戸数を誇るタワーマンションです。
2012年12月に竣工した当時では、目黒区過去最大規模のマンションでした。
現在でもひときわ存在感を放つクロスエアタワーは池尻大橋駅のシンボル的な存在となっています。
タワーマンションというと港区や湾岸エリアに多く、高層マンションやオフィスも建ち並んでいるイメージですが、クロスエアタワーはそれらのマンションとは雰囲気が異なります。

目黒区大橋に位置するクロスエアタワーの近隣には目黒川・目黒川緑道・西郷山公園・世田谷公園といった緑溢れる環境が整っています。


立地について

クロスエアタワーが位置する目黒区は都内でも屈指の人気住宅エリア。
特に都心部にもアクセスが便利な東急田園都市線沿線の池尻大橋・三軒茶屋や東急東横線沿線の中目黒・祐天寺・学芸大学といったエリアは単身層~ファミリー層まで支持を得ています。

目黒区や世田谷区にあるタワーマンションは、中目黒・池尻大橋・三軒茶屋・駒沢・二子玉川・目黒・など多くが東急沿線(田園都市線・東横線)に集中しています。
その中でも、池尻大橋は渋谷駅から徒歩圏内で都心にアクセスしやすく、公園などの緑もある好環境です。
目黒区や世田谷区にはまだまだタワーマンションは多くはありません。
住宅地のため一戸建ても多く、近隣住民にも影響を与える大きなタワーマンションは向かないとも言われてきました。
クロスエアタワーは、都心部と住宅地でのライフスタイルの良いとこどりと近隣住民にとっても利用できる施設を整えた新しい時代に合ったハイブリットマンションです。

近隣住民も利用できるクロスエアタワーの共用施設

本コラムの執筆者も実際に池尻大橋に住んでおりますが、クロスエアタワー内の施設を利用することがしばしばあります。

大型スーパー「LIFE」

「LIFE」は9:30~深夜1時と遅くまで営業しているのが魅力です。
近隣のスーパーは21:00や23:00で閉まるところが多く、池尻大橋付近では一番遅い時間まで営業しており、かつ一番敷地が広いスーパーです。
惣菜コーナーが24:00頃にも販売しているスーパーなんてなかなか見かけませんよね。
単身層や忙しい共働き世代の方にとって、仕事が遅くなった場合や急なお買い物が必要なときにも利用ができて便利です。



目黒区立大橋「図書館」

9階には目黒区立大橋図書館があります。
座席数は105席あるためお子さんが読書や勉強する際にも気軽に利用できます。
また、9階からは7,000㎡を有する天空庭園が連結されており、緑ともに9階の高さから空と風を感じることができます。
こちらは池尻大橋住民なら誰しもが行ったことはあるという程の場所ではありませんが、人が混雑しない分、穴場となっていて天気が良い日にベンチで読書や愛犬とのお散歩、気晴らしなどにはお勧めです。

オーパス夢広場

天空庭園の下部には、オーパス夢広場という人工芝のコートがあり日中は開放されていて17:00から(4月~10月は19:00から)は2時間で使用料9,400円で貸し出しております。
子どもも大人もスポーツを楽しめる穴場スポットです。

まとめ

さまざまな魅力が詰まったクロスエアタワーは、生活の利便性に加えて自然ある環境も身近にある都内でも珍しいタワーマンションです。
入居者にも近隣住民の方にも利用される程充実な施設がある暮らしを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

宅地建物取引士五十嵐 裕也

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