「東山小学校」区内が人気なのはナゼ!? 

  • 池尻大橋

お子様の進学で悩まれている方、多いですよね。
ウィル・ビーは池尻大橋駅前、東山小学校学区内に店舗を構えていますが、「東山小学校学区内の物件ありませんか?」というお問い合わせを毎月いただきます。
しかも元々住んでいる方に限らず、遠方からわざわざ来られて、東山小に入学するためにお部屋を探しているという方も……。
改めてなぜこんなに人気なのか?その理由をまとめました。

人気の理由は大きく分けて4つ

①住みやすい立地


池尻大橋と中目黒の間の高台にあるエリア。日比谷線・東横線・田園都市線の3沿線も利用でき、渋谷などの中心部へのアクセスも良好。それでいて小学校の目の前には東山公園、徒歩圏内にはミニSLやテニスコートもある広い世田谷公園があります。
さらに、お花見ランキング1位にも選ばれる目黒川の近く(2019年ジョルダンHP参照)というように、都心部で自然が多いのも特徴です。また、スーパーやドラックストアも徒歩圏内で便利なエリアです。

 

②校舎がキレイ

校舎の老朽化に伴い、2018年3月に新校舎が完成しました。見た目はまるで高級デザイナーズマンション。雨が降った後でもすぐに遊べるよう、校庭は水はけのよい人工芝で出来ています。ご案内で横を通る際、ここが小学校!?とびっくりされる方も多いです。

③教育が充実

(プレジデントHP参照)

 

難関中学に合格者を輩出する都内「名門公立小」リストにも取り上げられているくらい、教育は充実していると言われています。

>>東山小学校の約3割は進学⁉ 詳細はこちら(ウィルビーブログより)

 

④帰国子女の受け入れ

(海外子女教育振興財団HP参照)

 

東山小学校に通う約2割が帰国子女。受け入れ校としてもリストに載っています。

 

学区内の大半が国家公務員の官舎になり、住居として賃貸・売買しているお部屋はごく一部。キャリア官僚のご子息が多く通学する学校でもあり、外務省の官舎もあることから、英語の教育や帰国子女の受け入れ体制も整っているので、海外赴任で日本に帰国された方は東山学区での入学を希望される方が多いです。

東山小学校も今や児童約1000人のマンモス校となり、校舎もキレイになったことから、さらに人気度が増しています。

「環境が人をつくる」とも言いますが、やはり学校選びも大事にしていきたいですよね。

ウィル・ビーでは人気の東山小学校区内の物件も紹介しています!

気になる物件がございましたら、ぜひお問い合わせください。

>>東山小学校学区の賃貸物件を探す

この記事を書いた人

宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー高島 由衣

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